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2016.05.23.Mon

6月20日 難民の日に開催  「シリア危機: 人として ‐ 分かちあう責任」 

2016年6月20日(月)@国連大学にて、共催シンポジウム「シリア危機: 人として ‐ 分かちあう責任」を開催される。


UNHCR、JPF共催シンポジウム
「シリア危機: 人として ‐ 分かちあう責任」

【シンポジウム概要】
日時: 2016年6月20日(月) 14:00-17:20(受付開始 12:30 / 開場13:00)
会場:国連大学、ウ・タント国際会議場
言語:日本語、英語 (同時通訳あり)
定員:300人(先着順)
参加費用・申込み方法: 無料・要事前予約
※JPFウェブサイトトップページwww.japanplatform.org
の「シリアシンポジウム」アイコン、または以下申込みページより、申込みフォームを送信
www.japanplatform.org/event/syria_symposium20160620/

主催:国連難民高等弁務官事務所/ジャパン・プラットフォーム
後援:外務省 (調整中)

【スケジュール詳細】

開会・来賓挨拶(14:00 ~)
開会挨拶: 柴田 裕子(JPF海外事業部長)
来賓挨拶: 逢沢 一郎(衆議院議員、UNHCR議員連盟会長)
体験型アクティビティ
第1部: (14:30 ~)

基調講演 「難民保護と人道支援における寛容、連帯、多様性の尊重」
最上 敏樹(早稲田大学 教授)

第2部: 難民保護・人道支援の活動報告(14:50 ~)
「シリア危機に対する日本の人道的貢献」 外務省 (調整中)
「シリア危機に対するJICAの開発援助」   宮原 千絵(国際協力機構 (JICA) 中東・欧州部次長)
「シリア危機に対する国際的保護活動」  ダーク・へベカー( UNHCR駐日代表)
「JPFによるシリア危機対応」     月岡 悠(JPFプログラム・コーディネーター)
「日本におけるシリア難民の保護・受入れ」     石川 えり(難民支援協会(JAR) 代表理事)

 

第3部: パネル・ディスカッション – 分かちあう責任 – 創造的アプローチに向けて(15:50 ~)
渡部 正樹(国連人道問題調整事務所 (OCHA) 神戸事務所長)
新田 幸弘(ファースト・リテイリング グループ執行役員)
メディア(「危険地報道を考えるジャーナリストの会」より)酒師 麻里(J-FUNユース 事務局長)
カディザ・べゴム(難民高等教育(RHEP)プログラム卒業生)
小美野 剛(CWS Japan 事務局長)
質疑応答
閉会挨拶 (17:20 ~)

 


当日は、会場にて、中東・アフリカでの人道支援に長年携わってきた田邑恵子氏による写真展「食卓を囲むシリアの家族」と、国際難民支援会(RIJ)による「難民コレクション」を開催される。(当日受付開始12:30~)


「食卓を囲むシリアの家族」
難民キャンプのテント内で作る伝統料理、欧州への逃避行中の食事、新婚カップルの手料理など、新聞やテレビでは伝えられないシリアの人々の日常生活を垣間見ることは、紛争の前は私たちと変わらないような生活をしていた彼らが自分と重なる体験となるかもしれません。
「難民コレクション」
タイ、ケニアやソマリアで難民から寄付された持ち物を展示します。一つひとつに提供者の名前と年齢、出身地に加え、その品に込められた難民の物語が記されています。黒ずんだ歯ブラシ、壊れたラジオ、古びたサンダルなどを通して、持ち主の様々なドラマを感じとる機会となれば幸いです。


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