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2016.07.13.Wed

イベント:「南スーダン独立5年:新しい国造りは挫折したのか」

7/28に南スーダンをテーマとしたシンポジウムをAARJapanが開催する。


世界で一番新しい国・南スーダン共和国は、今年7月9日に独立5年を迎えます。自衛隊が現在唯一、国連PKOの活動を行っていることでも知られるこの国は、20年にわたる内戦を経て悲願の独立を達成しながら、わずか2年足らずで再び紛争状態に陥り、今も解決の見通しは立っていません。

AARは内戦終結直後の2005年からスーダン北部で、2006年からはスーダン南部(現南スーダン)で復興支援を実施していましたが、紛争の影響により、南スーダンでの活動は昨年末に終了を余儀なくされました。

新しい国造りにかけていた人々の思いは?
熱狂の独立と国造りの中で、一体何が起こっていたのか?
彼らの挑戦は、挫折したのか?
人々はどこへ向かっていくのか?

南スーダン研究の第一人者である栗本英世氏、スーダンをはじめアフリカ全般を追い続けていたジャーナリストの白戸圭一氏、独立の前後に援助者として現地に駐在していた角谷亮が考えます。

プログラム(予定)

1.基調講演「内戦、独立、再びの紛争~平和を希求する人々の苦闘~」(仮題)

講師:栗本 英世氏(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

2.パネルディスカッション「私の見た独立と国造り」(仮題)

パネラー:
栗本 英世氏(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)
白戸 圭一氏(三井物産戦略研究所中東アフリカ室主席研究員、元毎日新聞記者)
角谷 亮(AAR元南スーダン駐在員)
コーディネーター:長 有紀枝(AAR理事長、立教大学教授)


 

南スーダン独立5年:新しい国造りは挫折したのか

AAR Japan[難民を助ける会]

日時 2016年7月28日(木)午後6時30分―午後8時30分 (午後6時受付開始)
会場 日本教育会館 7階中会議室
(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
地下鉄「神保町」駅A1出口徒歩2分、ほか

参加費 1,000円(当日お支払いください)
定員 150名(先着順、事前にお申込みください)

 

詳細はこちらからご確認ください!http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0728_2087.html

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