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2016.07.22.Fri

福島の子どもたちに、自然の中で思いっきり遊ぶ機会を提供する福島こども保養プロジェクト、今年は、熊本支援も

福島こども保養プロジェクトでは、福島の子どもたちに、自然の中で思いっきり遊ぶ機会を提供している。
 

東京都練馬区の「福島こども保養プロジェクト@練馬」は、福島に暮らす子どもたちに自然の中で思いっきり遊んでほしいと夏を中心に保養キャンプを開催している団体です。

「福島こども保養プロジェクト@練馬」が保養キャンプを始めたのは2011年の夏からです。東日本大震災での原発事故がきっかけでした。福島の子どもたちが外で遊べないという状況を何とかしたいと練馬区で共同保育に携わっていた親仲間が一念発起。チェルノブイリ原発事故のときにベラルーシの子どもたちを練馬区に招いたことをヒントに、毎年春や夏に福島県内外の子どもとその家族を埼玉に招いてのキャンプを始めたのです。

竹内さんは、「たった数日間でも、福島の人たちに放射線量の低い場所で過ごしてもらうことが、安らぎにつながることが分かったんです。ちょっとでも外にでることが心身のリフレッシュにもなるんですよね」と言います。

http://www.npwo.or.jp/wakaba/report/2015/post_25.html

 

2016年は7/30~8/3、8/6~10の約50名の2回で行なわれます。
本年においては、キャンプに使用する野菜を、元気のいい熊本野菜でやることを想定しています。
熊本野菜は、BLISS WORLDからの提供を予定しており、そちらに対して、応援を呼びかけています。

 

BLISS WORLD
震災前から阿蘇の西原村の農産物を東京で広げる活動を続けて来ましたので、今回の地震により被害の大きい西原村の野菜をダンボールに詰めて宅配し野菜を食べて農家を支援するという活動を続けています。

※これまでに集まった支援金はすべて熊本震災に関連する活動の経費として使わせて頂いております。

https://www.facebook.com/events/637305336434142/

 

こちらの活動の応援に興味がある方は、是非、こちらをご覧くださいませ。
https://www.facebook.com/events/637305336434142/

チャリティジャパン
チャリツモを運営する社団法人チャリティジャパンです。
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