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2017.01.19.Thu

1/22:オーストラリアの社会を変える動きを聞いてみよう!

「社会を変える」を育てているwakeupjapanは、オーストラリア最大規模のユースによる国際協力ムーブメント「VGen」について、活動内容やそこで活動する人々の思いを知ることが出来るイベントを開催します。
 


VGenは、国際NGOワールド・ビジョン オーストラリアを支える若者によるユース組織であり、オーストラリア各地の大学に活動グループが存在し、活発な活動が行われています。
 
地域やキャンパスをベースにした国際協力の啓発、募金集めのほか、オーストラリアで総選挙が行われる際には、候補者に対して海外支援の重視を訴えるパレードを各地で展開するなど、活発な活動を行っています。
 
今回、南オーストラリア州でVGenのメンバーとして活動をしているKate Thomasさんを招いてお話を伺います。国際協力に関心のある方、地域から人々が行う社会参画に興味のある方は、ぜひご参加ください。
 


 
 
【開催概要】
■国際協力ラボ:オーストラリア最大規模のユースムーブメントVGen
■日時 2017年1月22日(日)19:00-21:00(開場 18:30)
■場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟404
■定員 40名
■対象 国際協力に関心のある学生、若者、市民参加に関心のある方
■参加費 高校生以下 100円 / 学生 500円 / 一般 1000円
■使用言語 英語(補助的に日本語を使用)
■申し込み方法
以下のURLにアクセスし、必要事項を記入の上、お申込みください。
https://goo.gl/forms/eYgMz5YJuXU8l9Do2
 
【ゲスト紹介】
Kate Thomasさん
オーストラリア出身、23歳。法学と国際学の2つの学位をアデレード大学にて専攻する。大学入学からすぐにVGenに活動に参加した。当初は、アデレード大学内のグループにて活動をし、その後、南オーストラリア州のチームメンバーとして活動に従事する。現在は南オーストラリア州のVGenのディレクターとして活躍している。
2015年には、ワールド・ビジョン 南オーストラリア州ユースアンバサダーとそて活躍し、国際NGOワールド・ビジョンの支援地であるヴェトナムを訪問し、帰国後は学校や地域コミュニティで体験談を報告する啓発活動に従事した。
 
【ファシリテータ紹介】
鈴木 洋一/ Wake Up Japan共同代表
学生時代に日本模擬国連代表や日本国際連合学生連盟、国際ロータリー、洞爺湖G8サミットに向けた政策提言などにかかわる。学習院大学卒業後、マレーシアにて現地高校生や大学生など青少年向けの環境啓発活動に関わる。
2009年より国際NGO オックスファム・ジャパンにて、青少年育成担当として勤務。全国各地、国内外の若者とともに活動する。 2014年に地球温暖化とエネルギー問題にかかわる若者のプラットフォーム、PowerShift Japanの創設にかかわる。2016年2月に国内外の社会問題のプラットフォームとして、Wake Up Japanを立ち上げる。
若者の社会参加、シティズンシップ教育や社会変革論などを主な活動分野としている。これまでに一橋大学公共政策大学院、香川大学、東北大学、YMCA総会、国際医学生連盟日本、豪州Deakin Universityでのフェアトレード大学運動に関するカンファレンスなど、「若者の社会参加」や「社会貢献」を中心に講演回数は年間60回を超える

チャリティジャパン
チャリツモを運営する社団法人チャリティジャパンです。
2011年の立ち上げ以来、さまざまな社会問題に取り組む多くの団体・企業などをインターネットを利用して紹介してきました。
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