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2017.01.30.Mon

3日間でソーシャルビジネスの今がわかる。社会事業に特化したカンファレンス『R-SIC』開催。【2/17(金)〜2/19(日)】

2/17(金)、2/18(土)、2/19(日)の3日間、『R-SIC(Ridilover-Social Issue Conference)』が東京都千代田区のイベントホールで行われる。
R-SICはスタディツアーの提供などを手がける株式会社リディラバが2013年から毎年開催しているソーシャルビジネスに特化したイベントで、今年で4回目を迎える。昨年はつくば国際会議場で2日間開催し、248名が参加した。
 

 
ソーシャルビジネス(=社会事業)とは、貧困や格差などの社会問題を“市場”としてとらえ、経済活動を通して課題解決に取り組む事業のこと。その概念は世界中に広く普及し、当たり前に共有される考え方になった。
日本でもNPOや社会的企業と言われるソーシャルビジネスの担い手が数々生まれてきたものの、ソーシャルビジネスのプレイヤー(社会事業家)たちが個別に持つノウハウを共有したり、お互いに連携・協働する機会は乏しかった。そこで、社会事業に関わる人々が集う場として、リディラバがはじめたのがR-SIC(Ridilover-Social Issue Conference)だ。
 
R-SICは、事業経営のノウハウ共有、事業者間の連携、資金調達につながる機会提供のを目的としたカンファレンスで、ソーシャルビジネスのプレイヤーたちが一同に会するイベント。
3日間のプログラムが用意された今年のR-SICでは以下の内容が予定されている
 

  • ジャーナリストの津田大介氏や一般社団法人アスリートソサエティの為末大氏など、業界のトップランナー総勢40名以上が登壇する、14セッションのパネルディスカッション。
  • 実際に社会問題の現場を体験することが出来る、リディラバ主催のスタディツアー体験
  • 投資家や出版・メディア関係者などを審査員に招いて、新しいソーシャルビジネスのインキュベーション&ピッチコンテスト
  • 登壇者と話せるネットワークキングタイム、自由参加の懇親会

 
ソーシャルビジネスの“今”がわかる、濃密な3日間。
社会事業のの経営者はもちろん、将来その分野に進みたいと考えている学生など、社会問題やその解決に関心をもつすべての人にオススメしたいイベントだ。
参加費は3日間通しで一般参加35,000円、NPO参加15,000円、高校生参加5,000円。
 
詳しくはR-SIC特設サイトでご確認を。
R-SIC特設サイトへ

応募〆切は1月30日までのようです。お申込みはお早めに。
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