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ソーシャルスタンド #21 「メキシこけし」を通じて伝統工芸を考えてみる

ソーシャルスタンドのイベントは、普段気になるけどなかなか話が出来ないテーマについて、テーマに精通しているガイドの方とともに、少人数で深く知ったり、じっくり考えたりするイベントです。少人数であることにこだわっている為、10名前後での限定募集としています。

今回のテーマは、「伝統工芸」です。

ガイドは、志田朝美さん。

志田さんは、「メキシこけし」というプロジェクトを展開しています。「メキシこけし」とは、「メキシコ」の様々な先住民族に絵付けしてもらった「こけし」のことです。

2011年3月に起きた東日本大震災からの復興を願い、東北のこけし工人の方々に挽いて頂いた木地を、メキシコの多様な先住民族に普段手掛けている手工芸品作りの技法を生かして絵付けをして頂くことで、こけしづくりを続ける工人の方々とメキシコの先住民族の双方の支援に繋がればとの願いが込められています。

志田さんとともに、

・「メキシこけし」が出来た経緯
 
・「メキシこけし」を作ってみて分かったこと&見えてきたこと
 
・「メキシこけし」を通じて感じた、伝統工芸の新しい可能性

を考えていきます。

■開催概要
 
・日時:2018年8月3日(金) 19:00開場 19:30~21:30
・会場:四谷シェアカフェ
・アクセス:四谷駅より徒歩5分(https://retty.me/area/PRE13/ARE6/SUB603/100001189654/
・料金:1,500円 ※当日精算

■申し込み方法
 
以下のPeatixイベントページよりお申込みお願いします。
https://peatix.com/event/408203/
 
※参加料金は、当日精算です。
 
もしくは、タイトルに「8/3イベント参加希望」と記載して、contact@charity-japan.comまでご連絡頂ければ幸いです。

■志田さんプロフィール
 
カルチャーコーディネーター。2005年に初めてメキシコを訪れて以来、その多様な魅力を目にし、メキシコ狂に。原稿執筆、アーティスト招聘、イベント企画などを自身で行い、多角的にメキシコをアピール。2013年からはメキシコ政府観光局のスタッフとしても勤務。公私共にメキシコと日本の架け橋として、パワフルに活動中。

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