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2016.07.24.Sun

企業のCSR:聞こえにくい方、聾・難聴の方への提供サービスby京王プラザホテル

ホテルのCSRには様々な形があるが、やはり「宿泊」を通じてのCSR活動に注目したい。一つの例が、京王プラザホテルが提供しているサービス。
 
京王プラザは、聞こえにくい方・難聴の方でも宿泊を楽しめるように、「ユニバーサルルーム」を用意しています。ドアがノックされたことがランプやバイブレーターで分かるようになっている「ノックセンター」などが特長的です。遠隔手話通話サービスや筆談コミュニケーションを部屋とフロントで出来るようにしているなど、様々な工夫が見られます。 

聞こえにくい方、聾・難聴の方へ提供しているサービス
http://www.keioplaza.co.jp/guide/universal/universal02.html

FAXはもちろん、フロントなどに連絡できる同時筆談機、目覚まし時計のアラームやドアのノック音をお知らせするフラッシュランプ/バイブレーターを無料にてお貸し出ししております。

ユニバーサルルームのご案内
さまざまな機能をもつ『ユニバーサルルーム』は、すべてのお客様に安全・快適なご滞在をお約束いたします。ユニバーサルルームの機能を一部ご紹介いたします。
■ノックセンサー
ドアがノックされると、このセンサーが反応。
フラッシュランプとバイブレーターが作動し来客をお知らせいたします
■バイブレーターが、振動して目覚まし時計のアラームやドアのノック音などをおえて知らせいたします。
■フラッシュランプの光でお知らせいたします。
■FAXを受信すると、フラッシュランプとバイブレーターが作動し、受信をお知らせいたします。
■2016年5月よりタブレット端末による音声認識と文字変換機能を導入し、ホテルスタッフとお客様のコミュニケーションをより円滑にサポートいたします。コールセンターのオペレーターによる遠隔手話通訳サービスや、お部屋とフロント間の筆談コミュニケーションを迅速に行える機能を搭載し、すべてのお客様に安心で快適なホテルライフをご提供いたします。

 
強みである本業を活かしたCSR・社会貢献活動に、これからも、注目していきたいと思います。