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2016.10.21.Fri

企業のCSR活動の紹介 その① ~日本ケロッグ合同会社~

大小問わず多くの企業で行われているCSR活動。しかし、その活動はあまり知られていないことも少なくありません。チャリツモでは、チャリティにつながるCSR活動を行っている企業を不定期で紹介していきます。

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を180ヶ国以上で展開しているケロッグ社はCSRの一環として2013年3月よりグローバルで推進している朝食提供支援プログラム「Breakfasts for Better Days™」の新たな目標として、“Fighting Hunger, Feeding Potential (飢餓と戦い、未来を支える人々に食料を)”というスローガンのもと、食料支援を必要としている世界中の子どもたちやそのご家族にむけて、2025年までに全世界で25億食分の食料を寄贈する計画を発表いたしました。

 

日本ケロッグは、”朝食の専門家”として子どもたちの支援活動にも力を入れており、セカンドハーベスト・ジャパンへの毎月のシリアル寄贈にとどまらず、今年からは、豊島区のNPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が運営する子ども食堂(計3ヶ所)や、足立区「居場所を兼ねた学習支援事業」(10月時点で計2カ所、今後は計3ヵ所に提供予定)にむけて、利用している子どもたちが朝食用として自宅に持ち帰ることができるよう、シリアルを無償で毎月提供しています。

また、今年の夏休み期間中は、足立区の「平野屋こども食堂」において食育教室を実施するとともに、足立区の協力により、区内で活動するその他の子ども支援団体・計3団体にもシリアルの無償提供を行いました。今後も日本ケロッグは、1人でも多くの子どもたちが栄養バランスの良い朝食を摂ることができるよう、
ケロッグ社が今回発表した「Breakfasts for Better Days™」の新たな目標の達成にむけ、「支援」と「食育」の両面からのサポートをさらに拡大してまいります。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000009545.html

 

全国でこども食堂が開かれている昨今、今度はこども食堂を継続する困難に直面しているところが増加しています。こども食堂は継続して開催することで、こども食堂を開いた意義や思いが実っていきます。こうした企業による食糧提供や食育活動は、そんなこども食堂にとってとても頼もしい支えになります。

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