Loading...
2016.11.03.Thu

災害の時には、障がい者の方への配慮を忘れないことが大事

AAR Japan[難民を助ける会]がハイチにて緊急支援を進めている。その中で、支援がなかなか行き届いていない障がい者団体を対象にして物資を配布した。このような災害が発生した際には、社会的弱者によりしわ寄せがいきやすい。災害の際には、障がいを持つ方への配慮をより強めることの重要性を示唆している。

AAR Japan[難民を助ける会]緊急支援チーム(大室和也・池上亜沙子)は、大型ハリケーンの被害を受けたハイチの南部グランダンス県のジェレミー市と南県のレ・カイ市で、ニーズの調査を行うとともに、食糧などの支援物資の調達を進めてきました。10月29日、ジェレミー市の小学校で、175世帯に下記の支援物資のセットを配付しました。支援がなかなか行き届いていない障がい者団体を対象とし、配付の際の混乱を避けるため、事前に引換券を渡し、当日物資と交換するという形をとりました。
http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2016/1031_2177.html