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2016.04.24.Sun

プラン・ジャパンがエクアドル地震に対する支援活動、寄付募集を開始

2016年4月16日、エクアドル太平洋沿岸で発生したマグニチュード7.8の大地震は、死者570名以上、負傷者7000人以上など各地に大きな被害をもたらしました。プラン・エクアドルの緊急支援チームは、被災した子どもたちや住民を支援するために活動を開始。政府機関や他のNGOと連携を進めています。今回の地震により被災したエクアドルの人々を支援するために、プラン・ジャパンでは寄付の募集を開始しています。

プランジャパンの支援の特長は以下の2つになります。


エクアドル国内での活動実績を活かして緊急支援
エクアドル国内において50年以上にわたり活動しているプランは、非常事態宣言が発令された6州の地域に、グアヤス、サンタ・エレナ、マナビ・スール、ベンターナスの4つの活動地域を有しており、震災直後より調査チームが活動を行っています。

子ども、妊産婦、乳幼児を中心とした支援を実施
プランは、特に被害の深刻なマナビ州において、5歳以下の子ども3万人を含む6万人を対象とした支援を行ないます。今後90日の間は、水と食糧、寝具、衛生用品の支給を集中的に実施する計画です。同時に、子どもが一日も早く安心できる日常を取り戻せるように、子どもにやさしいスペースや仮設教室の設置を進めるほか、1万1000人の妊産婦と9500人の乳幼児に支援を提供します。


※プランジャパンは、途上国の子どもたちの支援を実施しています。全ての子どもたちが本来の可能性を発揮できる世界の実現を目指して活動しています。

寄付をご検討されている方は、是非、こちらから詳細をご確認くださいませ。
エクアドル大地震緊急支援 https://www.plan-japan.org/topics/news/160418appeal/