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2016.10.12.Wed

10/15は世界手洗いの日!衛生習慣の大切さ

10/15は世界手洗いの日だそうです。

世界手洗いの日(せかいてあらいのひ、英語: Global Handwashing Day)は、国際連合児童基金(ユニセフ)が提唱する国際的な行事。国際衛生年の2008年に設けられ、毎年10月15日に各国で普及活動が行われる。

ユニセフの衛生部門部長サンジャイ・ウィジェセケラは「季節性のインフルエンザから風邪まで、せっけんを使った手洗いは、最もお金がかからず効き目のある“ワクチン”といえます。エボラが発生しているシエラレオネリベリアギニアで、感染拡大を防ぐ方法のひとつとして、ユニセフは手洗いの重要性を強調しています。手洗いはエボラの特効薬ではありませんが、お金をかけずに、すぐに取り組める予防策です」と述べている。

世界手洗いの日(wikipedia)

手洗いの日に合わせて、衛生習慣の大切さを伝える記事が発信されています。

水、衛生設備、衛生教育に取り組んでいるWateraidからは、以下のようなネパールの例を紹介しています。

下痢は5歳以下の子供の2番目に大きな死因ですが、石けんで手を洗うだけで、下痢性の病気で亡くなる子供を47%減らすことができます。

日本ユニセフ協会では、世界手洗いダンスを紹介しています。

手洗いは、誰にでもできる衛生のいちばんシンプルな、でも実はとても大切な取り組み。

途上国の子どもたちも、日本の子どもたちも、世界のみんながいっしょになって、
いろいろな組織や企業がいっしょになって、
手をあらう、ということを通して、手をつなぐ。ひとつになる。そんな日がやってきます。

手をあらって、手をたたいて、楽しく、笑いながら、そのつながりを世界に広げていく。
10月15日は、世界手洗いの日です。

http://handwashing.jp/

普段当たり前に行っている「手洗い」。紹介させて頂いた情報を見てみて、「手洗い」が、清潔に保つ&病気を防ぐ為のアイデアであったことを改めて認識する機会にしてみてはいかがでしょうか?