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2016.04.02.Sat

日本国際ボランティアセンター(JVC) パレスチナ事業 東京担当・現地調整員の募集

日本国際ボランティアセンターがパレスチナ事業の東京担当を募集している。興味がある方は、検討してみてはいかがでしょうか?


日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1992年からパレスチナで支援活動を行っています。2016年3月現在、下記の事業を実施しています。

  1. 東エルサレム地区での若者のレジリエンス向上事業
  2. ガザ地区における子どもの栄養失調予防事業
  3. アドボカシー事業

このようなパレスチナでの支援事業を、東京事務所で担っていただける方を1名、以下の要領で募集します。(なお、現地調整員としての派遣を前提としています。時期は2016年度中を予定しています。)

募集ポスト

パレスチナ事業 東京担当

事務所所在地

東京都台東区

活動地

東京JVC 本部事務所及び、エルサレム、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区

勤務開始

2016年5月(予定)

雇用期間

雇用日より1年間(試用期間3ヶ月。延長可能性あり)

担当業務

【東京事務所における業務】

  • 事業運営補佐(会計・情報発信・現地とのコミュニケーション・現地スタッフの安全管理対応など)
  • ファンドレイジング
  • 支援者への申請書、報告書作成
  • 情報収集・発信、事業の広報
  • 報告会やイベントの企画立案・実施
  • 東京事務所の一員としての諸業務
  • ボランティア対応

【現地に派遣された場合の業務】

  • 事業立案・管理・モニタリング・評価・報告
  • ファンドレイジング
  • 他団体(主に現地パートナーNGO やパレスチナ・イスラエル関係省庁)との調整
  • 支援者(個人・団体)とのコミュニケーション
  • 現地会計・事務作業 など

必須条件

  • JVCの理念を理解し、職員として他の職員への敬意をもって業務にあたれること(理念等については詳しくはウェブサイトをご覧下さい)
  • 日本語と英語で実務がこなせること(英語での会議参加・交渉、文書作成、報告書翻訳など)
  • 職務経験を3年以上持っていること
  • 基本的なパソコン操作が可能であること(Word、Excel、Outlook、PowerPoint)
  • パレスチナ問題について基本的な知識があり、また、学ぶ姿勢があること
  • 現地の文化、慣習を理解、尊重する姿勢があること
  • 他の職員や現地協力団体と協力しながら仕事ができること
  • 危機管理においては、安全基準を遵守し、それに則った行動ができること
    注)なお、イスラエル/パレスチナの特殊状況により、いくつかの特記事項を設けております。詳しくはお問い合わせください。

望ましい条件

  • アラビア語の知識があること
  • ファンドレイジングと会計作業の経験があること
  • 国際機関・国際協力NGO での経験があること

待遇

当センター規定による。社会保険完備。

応募方法

所定の応募用紙にご記入の上、志望動機作文(1,000字程度、形式は自由)を添えて担当にメールで送付し、その後担当まで到着確認のお電話をください。

応募締切

2016年4月15日正午(適任者が見つかり次第締切)

選考手順

書類選考後、面接にて決定いたします。書類選考の結果は、随時応募者にお知らせします。その後面接を行い、採用を決定いたします。

連絡先

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:並木
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原6F
TEL: 03-3834-2388 / FAX: 03-3835-0519 / E-mail: namiki@ngo-jvc.net
ホームページ: http://www.ngo-jvc.net/


詳細の情報はこちらから パレスチナ事業 東京担当・現地調整員の募集をします