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映画「はたらく」の試写会で見えてきたこと vol.2

今日は前回、vol.1で試写会を通して、大事なことに気が付いたことがあると書かせていただきましたが、これからは何回かに分けてその大事なことをここで述べさせていただきます。

映画「はたらく」の試写会で見えてきたこと vol.1

大事なこと①

監督の制作の背景を感じる 今日は映画「はたらく」の基本的なことをお話しさせてください。

本作は、多くの方の試写会での感想にありますように、今まで見たことがない、既成の映画の概念を打ち崩した画期的な作品です。その理由は私、齋藤がなぜ本作を制作したか、その背景によります。

※映画「はたらく」の感想レポートはこちらからご覧ください。

試写会イベントレポート:鑑賞後の違和感を楽しむ、健常者と障害者というカテゴライズに疑問を投げかける映画「はたらく」。
“価値のやりとり”に、あえて葛藤してみる ~映画「はたらく」から~
クラウドファンディング-メッセージのない映画、「はたらく」の挑戦

そのお話しは映画「はたらく」の上映会場でさせていただきます。ぜひ、上映会場にお越しくださり、制作の背景を知ってほしいです。

※映画「はたらく」の公開情報は上記からご覧ください。

映画「はたらく」全国での上映が始まる

ただここで少しだけお話しさせていただきますと、こうです。

「福祉的視点」に立って制作した画期的な映画であるということ

 

自閉症のある翔平さんに俳優という仕事に挑戦していただくこと

 

そしてそのことを通して、仕事の在り方とは何か私自身が模索している作品であるということ

そのことが作品の特殊性を生んでいると私は思います。 次回は、大事なこと2つ目のポイントをお話しさせていただきます。

ロゴスフィルム代表 映画「はたらく」監督 齋藤一男

 

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