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【12/2開催】JAZZトークライブ「北朝鮮の危機が叫ばれているからこそ考えたい、戦争と平和の境界線」

Jazzトークライブは、ジャズトランペッターであり外語大教授の伊勢崎賢治さんとゲストのトークセッションと、ジャズセッションを楽しむイベントです。

今回のゲストは、asobot inc. 代表、伊藤 剛(いとう・たけし)さん。伊藤さんは『なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか』(光文社)の著者で、広報・PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「ピース・コミュニケーション」を提唱し、東京外国語大学では講師を務められています。

トークテーマは、北朝鮮の危機が叫ばれているからこそ考えたい「戦争と平和の境界線」。 Jazzを聴きながら、皆さんと紐解いていきます。

<開催概要>
日時:2017年12月2日(土) 18:30開場 19:00~21:30
会場:喫茶茶会記
アクセス:四谷三丁目駅より徒歩3分(http://gekkasha.jugem.jp/?cid=42174
料金:2,000円(ワンドリンク付き)※当日精算
定員:20名(先着順)

 

<お申し込み方法>
以下のPeatixイベントページよりお申込みお願いします。
http://peatix.com/event/325658/
※当日精算です。
※Facebookの参加ボタンだけでは参加登録できないのでご注意ください。

<テーマについて>

今回のテーマは「北朝鮮の危機が叫ばれているからこそ考えたい、戦争と平和の境界線」。 日本が軍事被害を受ける可能性、軍事的に関与する事態が近づいているとされ、かつてないほど「戦争と平和の境界線」が曖昧になっているのではないでしょうか。そこで、コミュニケーションの視点から平和を探求されている伊藤さんをゲストに、伊勢崎さんとのJazz&トーク対談を企画しました。

以下のような違和感や疑問を感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。当日は、Jazzセッションを交えながら、みなさんと考えていく予定です。

・「北朝鮮は脅威」という見方は、どこまで妥当か?
・日本が攻撃対象になることはあるか?
・仮に日本が攻撃された場合、何が起こりえるのか?
・日本が維持してきた「平和」は変化するのか?どう変化すべきなのか?

<登壇者について>

伊勢崎賢治さん
JAZZトランぺッター / 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

1957年、東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。インドに留学中、現地スラム住民の居住権をめぐる運動に関わる。国際NGOで10年間、アフリカの開発援助に従事。2000年より国連PKOの幹部として、東ティモールで暫定行政府の県知事を務め、2001年よりシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長。2003年からは、日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を担った。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。著書に『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)、『本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る』(朝日出版社)など多数。

伊勢崎賢治 ジャズ・トランぺッターfacebookページ:https://www.facebook.com/kenji.isezaki.jazz
伊勢崎賢治 ジャズ・トランぺッターページ:http://kenjiisezaki.tumblr.com/

ゲスト:伊藤 剛さん
asobot inc. 代表

1975年生まれ。明治大学法学部を卒業後、外資系広告代理店を経て、
2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。主な仕事として、2004年にジャーナル・タブロイド誌「GENERATION TIMES」を創刊。2006年にはNPO法人「シブヤ大学」を設立し、グッドデザイン賞2007(新領域デザイン部門)を受賞するまた、東京外国語大学・大学院総合国際学研究科の「平和構築・紛争予防専修コース」では講師を務め、広報・PR等のコミュニケーション戦略の視点から平和構築を考えるカリキュラム「ピース・コミュニケーション」を提唱している。主な著書に『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』(光文社)、これまで企画、編集した書籍に『earth code ー46億年のプロローグ』『survival ism ー70億人の生存意志』(いずれもダイヤモンド社)、『被災地デイズ』(弘文堂)がある。

「平和」は「戦争」に負けています
『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』著者、
伊藤剛氏インタビュー
https://synodos.jp/newbook/14873

JAZZパフォーマンス
伊勢崎賢治(tp),坂本千恵(p),栗田俊宏(b)