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2017.02.22.Wed

ボランティアレポート:熊本で開催した「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」

過去にチャリツモにて独自のチャリティ活動をしていることでご紹介した平本さんが熊本でのボランティアイベントを開催しました。今回、その時のレポートが届きましたのでご紹介いたします。
 
過去にご紹介した平本さんの記事

 
こんにちは!
「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」主催の平本です。
 

2016年2月からこのプロジェクトを企画しまして、皆様のおかげさまで今月で13回目の開催となりました!
また「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」のイベントがスタートして今月で1周年迎えることができました!
 
最初の開催時の参加者は4名でスタートした「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」ですが、現在は20名以上の参加者なり大変好評を頂いています!
 

皆さんの協力と支えのおかげでここまで大きなカタチになったと大変に感謝しています。
 
毎月開催していく中で「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」を被災地熊本で開催したいという夢が生まれました。縁があって熊本県の社会福祉協議会又ボランティア団体と繋がることが出来ました。
そして阿蘇市の仮設住宅で、2017年2月11日(土)に「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」を開催することが出来ました!
 
そこで阿蘇の仮設住宅での開催時のレポートを書かさて頂きます。
 
去年10月あたりから被災地阿蘇での開催準備をしてきました。
開催当日はおかげさまで阿蘇市雪は降らず天気に恵まれました。
 
毎月「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう」に参加して頂いている方が今回チラシを作成しました。また、開催する仮設住宅に社会福祉協議会の方が一軒一軒配布をしてくれました。

今回のスイーツメニューはパンケーキ!
盛り付け用に被災した阿蘇の農園からいちごとりんごを提供して頂きました。

真心こもる果物を頂き本当に嬉しかったです。いちごとりんごを頂いた時、農園の方々の気持ちが凄く伝わってきました。
 
開催した仮設住宅は南阿蘇村から少し離れたところにあり、自然が豊かでとても景色が良いところでした。
 
どのぐらい仮設住宅の方が来るか正直不安でした。
しかし「ここまでカタチにしてきたことに自信を持っていこう!」と自分に言い聞かせ準備をしながら待つことにしました。
 

開催時間が近づくにつれ少しずつ参加者が足を運んできてくれ、子供〜高齢者まで計10名以上の参加者となりました。
 
仮設住宅の皆さんから「この日が待ち遠しかったのよ」「天気に恵まれて本当に良かった」と開始前に言葉をかけてくれ凄く嬉しかったです。
 
パンケーキを作り始めるとみなさん一人ひとり笑顔が素敵でイキイキしていました!
みなさんの姿を見て私も元気を貰いました!
 

みなさんのパンケーキはとても美味しそうでボリューム満天でした。
最後はみなさんで出来上がったパンケーキと集合写真を撮りました。
 

パンケーキを食べた後は皆さんで対話をしました。
 
対話は皆さんが、今やりたいことや困っていることなど様々なテーマでお話ししました。
 

参加者の方からは以下のような話が出ました。
・仮設住宅で「スイつな」のような集まりを毎回開催して欲しい。
・家族に作ったスイーツを食べさせたい。
・自由がなくストレスがたまる。
・やりたいことが出来ない。
・皆さんで話す場が欲しい。
 
お話しを聞いて日頃の当たり前に感謝していかないといけないなと強く感じました。
 
また今回の対話は仮設住宅の方々から学ぶことがたくさんあり凄く刺激を受けました。
 
参加者から嬉しいコメントをたくさん頂きました。
・また機会があれば開催して欲しい!
・皆さんの笑顔を見てこちらも元気になりました。
・このスイーツを作って家族に食べさせたい!
・こういう場を仮設住宅内で作って欲しい!
・久しぶりに童心に帰れた!
・生きる活力をもらった!
 
一人ひとりから頂いたコメントを大事にしていき、これからの「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう」に活かしていきたいと思います。
 
今回のプロジェクトは自身にとって大きな価値へと繋がりかけがえのないもの頂きました。

今日の日を忘れずにこれからも「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう!」を更に大きなカタチにしていきます!
 
今後も「スイーツで笑顔の繋がりを作ろう」をよろしくお願いします。
 
 
宜しければこちらの記事もご覧ください。
 

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